• TOP  > 
  • 2016合格者喜びの声(一部抜粋)
 

2016合格者喜びの声(一部抜粋)

 

合格体験記

合格体験記
 
東京大学(理科一類)合格 K・I君(大分・大分東明高校、平成28年3月卒)
 念願の東大合格を勝ち取ることが出来ました。喜びと安心感、期待感の混じった今の心境は、とても言い表すことはできません。
 受験までの一年間、あるいは高校三年間を通して、私が重ねてきた努力は、東大という強者が集まる試験会場でも十分通用し得るということが証明されました。高校内容の学習の九割以上を北予備の自習室でこなしてきた私にとって、それは即ち、北予備がいかに快適な学習環境を擁しているかを示しているということでもあるでしょう。ここに、北予備中心の学習のメリットをいくつか挙げてみようと思います。
 第一に、時限に従って学習できる点です。これは有効かつユニークです。自習を通して一定の時間のメリハリに慣れることで、高い集中力を維持できるようになります。
 第二に、三つの自習環境を選べる点です。時限に厳密に従う教室型自習室やブース型自習室、時限に縛られず多少の談話が許される二階受付前の中に、各々の好みに合う学習環境があるはずです。
 さらに、豊富な教材を使用できる点があります。大学や年度の種類が豊富な赤本や北予備のコース別のVODを頻繁に利用し、自習環境でありながら良質な刺激を受けられるのは大変心強く、北予備ハイスクールから国立大学医学科、東大、京大合格者が出ているのはこのことのおかげと言っても過言ではありません。
 以上のような、他にはない特長をもつ北予備で学習できたことは、地方の一高校生として東大入試の難関を切り抜ける上で支えとなりました。学習の積み重ねは、それがいざという時に自信に変わるとき、初めて努力と言えるでしょう。高い志をもち、合格の為必要な努力をして、本番に望みましょう。これを可能にする環境が北予備にはあります。
 最後に、私を合格に導いた両親、先生、北予備の皆様、三年間ありがとうございました。

 平成28年3月12日 K・I記す。(原文のまま)
 
九州大学(21世紀)合格 M・Zさん(宮崎・宮崎学園高校 平成28年3月卒)
 思い切って挑戦して本当に良かったと、合格を手にした今改めて感じている。高すぎる目標であった九州大学合格へと私を導いたのは学校の先生方の強力なサポートだと思う。一次を通過してから二次試験までの二週間、七名もの先生に対策を行っていただいた。それぞれの先生方の異なる意見を吸収し自分の中で一つの新たな意見を形づくっていく過程は、講義やレポート作成、討論を通じて多角的に課題にアプローチし、その結果として得た自分なりの考えを最終的に小論文で表現するという二十一世紀プログラムの入試の対策に非常に役立った。私一人の為に多くの時間を削って熱心に指導してくださった先生方に合格という形で恩返しができたことをとても嬉しく思う。
 また、高校一年の夏から通っていた北予備の自習室も私の合格を後押ししてくれた。北予備では、家や学校と違って様々な高校から集まった多くの高校生たちが大学受験という同じ一つの目標に向かって勉強している。こういった環境の中で日々勉強することは、三十人未満の少人数で中高六年間を過ごした私にとっては特に大きな刺激であったと思う。こんなに頑張っている人たちと受験では闘わなければならないと常に意識しながら勉強することで、気が緩みそうな時や受験から逃げ出したくなる時も何とか自分に負けずに頑張ることができた。そのように受験で闘うことを意識した勉強を高一の段階から自然と習慣づけられていたことが、この九州大学合格へ繋がったと感じている。
 このように学校の先生方や北予備の整った学習環境に支えられて、私は春から憧れの九大生になる。これからの大学での四年間を実りあるものにし世界で活躍できる人間になることで、感謝の気持ちを示していきたいと思う。

 平成27年12月11日 M・Z記す。(原文のまま)
 
上智大学(文-国文)合格 M・Nさん(宮崎・日向学院高校 平成28年3月卒)
 私が北予備の自習室を利用するようになったのは高校一年の九月からです。県内の様々な高校の人達が一つの教室で一生懸命に勉強しているその光景や室内のやる気に満ちた雰囲気に圧倒されたのは今でも覚えています。元々、部活終わりに学校の課題を終わらせることができればいいかな、程度の気持ちで自習室に入った私は、学年は違えど同じ高校生が私の何倍も努力しているその姿にある種の危機感を覚え、そこから私の勉強に対する姿勢が変わっていったように思います。
 自習室では学校の課題はもちろんのこと、その日の授業の復習や次の日の予習を集中できる環境の中で徹底して行い、夏休みや冬休みなどの長期休暇では校外模試の復習をまとめて行いました。そうしていくうちに校内試験では常に上位をとり、校外模試の成績は着々と上がっていきました。そしてついに高三になって、第一志望の大学である上智大学の推薦を頂き、試験を受けて合格することができました。
 高校一年の頃から北予備の自習室で積み上げてきたものが、私を合格へと導いてくれたのだと思います。また、北予備に行くといつも温かな言葉をかけて下さった職員のみな様、今まで本当にありがとうございました。

 平成27年12月6日 M・N記す。(原文のまま)